会計士協会、コンフォート・レター関係の改正案を公表
日本公認会計士協会は6月18日、監査・保証実務委員会報告第68号「監査人から事務幹事証券会社への書簡について」の改正案及び「監査人から事務幹事証券会社への書簡」要綱の改正案を公表した。ここでいう「書簡」とは、いわゆるコンフォート・レターのこと。 今回の改正は、主として四半期報告制度に対応するためのもの。タイトルも「監査人から引受事務幹事会社への書簡について」及び「監査人から引受事務幹事会社への書簡」要綱と変更される予定。会計士協会では平成20年7月8日までに本改正案についてのパブリックコメントを募集している。