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 『戦略創造.light Ver.2.0』 バージョンアップ・キャンペーンのお知らせ

 営業創造株式会社(BCC) (大阪市) が2005年10月より提供している、経営戦略策定支援ソフト『戦略創造.light』が発売開始から2年で販売実績が350本を超え、ベンチャー企業から大企業、コンサルタントまで幅広い顧客から支持を受けている。発売開始から2年経過と同社の創業6周年を記念して、創立記念日「3月6日」にVer2.0をリリースした。

 『戦略創造.light』は、バランス・スコアカード(BSC)の概念に準拠したソフトである。BSCは、短期・長期、財務・非財務等のトレードオフ(二律背反)になりがちな経営判断の中で「財務」「顧客」「業務プロセス」「人材と変革」の『4つの視点』による複眼思考により、バランス経営を実現させるために有効な手段として、大企業を中心に普及が進んでいる。雑誌『フォーブス』が選ぶ世界企業番付500社、『フォーチュン』世界企業上位500社ランキングのうち、約半数の企業が導入していると言われている。

 同社は、創業期からこのBSCの手法で経営を続け、増収、事業・組織力の強化、採用力向上に役立てている。書籍「小さな会社にも活用できる! バランス・スコアカードの創り方」(同友館刊)の著者でもある同社社長 伊藤一彦氏は、この書籍の中で自社のBSCを事例にBSC有用性を伝えている。発売から2年で1万部を目前としており、33才という年齢ながらBSCを活用し、堅実経営を実践し、またそのノウハウをこの書籍、その他DVD「見てわかる バランス・スコアカードの創り方」で詳しく語っている。

 『戦略創造.light Ver.2.0』の新機能搭載となるのが「スコアカードのCSV出力機能」である。

 『戦略創造.light』で作成した、スコアカード(定量的業績評価法による年間事業プラン)のデータをExcel等の表計算ソフトで流用・加工ができる。同社は、株式上場を目指しており、このBSCにより外部株主であるベンチャー・キャピタル等と円滑なコミュニケーションをとりながら、戦略的パートナーを増やしている。伊藤氏は、「BSCは、上場までのストーリーを論理的に説明するために当社にとって不可欠なツールとなっている。」と語っている。

 この度、当社と業務提携をしていることもあり同ソフトを10%OFFでご購入いただけるキャンペーンを開始する。 こちらをクリックし、「紹介者」の欄に「上場ドットコム」と入力して、申し込んでいだくと割引が適用される。また、BSCについてもっと詳しく知りたい方は、「なぜ、『バランス・スコアカード(BSC)』が話題になっているのか?」をご覧頂きたい。

 『戦略創造.light』は、年間ライセンス方式のソフトで初年度3万円(税込み)で利用できる。

※2年目以降継続利用の場合は、1年あたり2万円(税込み)
詳しくは、同社ホームページをご覧ください。

※Microsoft、Excelは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

■戦略創造にいただいたお客様の声

コンサルタント業Aさん 「顧客企業20社のBSCを『戦略創造.light』で一元管理できてとても便利です。」
コンサルタント業Bさん 「顧客のBSCの進捗、情報共有も1ファイルのデータ交換だけでできてしまい、顧客へのアドバイスも早く、簡単にできています。」
ITコーディネータCさん 「ITコーディネータの勉強で知った、BSCを使えるようになりたいと思い『戦略創造.light』を購入して勉強しています。使えなければ仕事には役立ちませんから。」
中小企業 総務部長Dさん 「従業員数が15名の当社では、BSCでの戦略策定から実行管理までを『戦略創造.light』ですべてできています。」
中小企業 経営者Fさん 「経営者として、今まで頭の中にあった情報、分析、方針が『戦略創造.light』に入力してみて、整理され、明確になりました。そこから新しい視点で考えることができ、今まで思いつかなかった戦略を創りだせて、私にとって思考補助ツールとして大いに役立っています。」
大企業 経営企画室Gさん 「自社でのBSC導入検討において、BSCの有効性を『戦略創造.light』で検討。結果、期待できましたので、全社にBSCを導入。現在、展開中です。」
大企業 事業部長Hさん 「グループ全体でBSCは導入済みですが、BSCの意味が実は、分かっていませんでした。『戦略創造.light』で勉強して事業部での計画・実行管理に使ってみて、BSCの本当の良さを実感しています。」
大手IT企業 
ソリューション営業Iさん
 「顧客からヒアリングした情報を『戦略創造.light』を整理して、そこから顧客を分析し、仮説的に戦略を考え、提案するととても喜ばれます。その中で、ITで提案できる機会を得ています。」

 


 

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