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株式相場が下落しても上場承認が相次ぐ理由


世界的な信用不安につられる格好で日本の証券市場も大きく下落している。日銀の発表したマイナス金利による市場の動揺も、証券市場の相場下落に拍車をかける格好になった。そのような状況が続くにもかかわらず、連日のように新規上場承認が相次いでいる。

とりわけ3月は、3月1日のアクサスホールディングスに始まり3月18日のヒロセ通商等の6社上場まで、7・8・10日の3日間以外は毎日のように新規上場が行われる状況だ(上場カレンダーはこちら)。すべて東京証券取引所の案件であるが、3月9日上場予定のブラスは本社所在地が名古屋市ということもあり、マザーズとセントレックスの重複上場を予定している。

なぜ、株式相場の下落が続く中、新規上場承認だけは相次ぐのであろうか。その理由は、・・・

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